Leader Development Program
人で変える、次世代経営基盤
研修で終わらせない。
等級・評価・育成体系を一気通貫で設計し、12ヶ月で内製運用できる組織へ。
PE投資先・中堅オーナー企業・上場企業まで、複数社での実装をベースにした型化プログラム。 Phase 1〜3の柔軟なパーツ売りにも対応します。
Why Now?
「戦略ではなく、人材で止まる」成長のボトルネック
多くの企業が抱える「人で止まる」6つの構造的課題。放置すれば事業成長の鈍化・経営承継リスク・エンゲージメント低下に直結します。
属人経営
意思決定が社長・一部幹部に集中。経営判断のボトルネックとなり、組織全体のスピードが鈍化する。
成長停滞
事業拡大のスピードに組織キャパシティが追いつかず、売上・利益の天井が見えてしまう。
マネジメント不全
管理職がプレイヤー化し、チームマネジメントが機能しない。育成・評価の質が上がらない。
評価制度の形骸化
評価基準が曖昧で、上司ごとのバラつきが大きい。社員が「何をすれば成長できるか」を見失う。
組織再現性の欠如
成功が個人の暗黙知に依存。人が抜けると再現できず、組織としての力が蓄積されない。
経営チーム不足
意思決定がチームで行われず、社長依存が続く。次世代幹部が育たず承継リスクが顕在化する。
Our Approach
再現性のある人材育成の基盤構築
研修を単発で打つのではなく、人材要件・アセスメント・研修・OJT・人材プール運用を「一つの組織OS」として統合設計します。
人材要件の逆算設計
経営戦略・事業計画から逆算して、次世代リーダーに求められる能力・行動・成果を言語化。「人物像」を評価できる基準まで落とし込みます。
スキルマトリックスで現在地を可視化
要件定義と現有人材のスキルをマトリックスで突き合わせ、ギャップを定量化。優先的に育てるべきテーマ・人材が特定できます。
研修 × OJT の学習サイクル設計
Off-JT(研修)で基軸をインストールし、On-JT(現場実践)で試行・定着させる往復サイクルを設計。研修で終わらせません。
人材プール運用まで仕組み化
育成モニタリング・登用任用の意思決定プロセスまでツール化。RCCが去った後も組織が自力で回せる状態を目指します。
3-Phase Program
3フェーズ・12ヶ月の プロジェクト進行
Phase 1〜3を12ヶ月で実行。定例・研修登壇・アクションラーニングを組み合わせ、組織に「育成の仕組み」をインストールします。
※ 企業規模・課題に応じてカスタマイズ可能/Phase単位の切り出し(パーツ売り)も可能
人材要件定義・スキルMX・アセスメント設計
経営戦略から逆算した人材要件を定義。スキルマトリックスで現有人材を可視化し、アセスメント手法・モニタリング指標を設計します。人材プールの初期設計までを本フェーズで仕上げます。
定例4〜6回 + キックオフWS 1回 + 経営層レビュー 1〜2回
主な納品物
研修コンテンツ開発・講師登壇・実行
教育体系・研修カリキュラムを整備し、RCCが講師として登壇。マネジメント・リーダーシップ・意思決定の各テーマでコンテンツを開発し、対象者ごとに最適化された育成プログラムを実行します。
定例8回 + 研修登壇 複数回 + 中間レビュー 1〜2回
主な納品物
育成モニタリング・人材プール運用
育成KPI・定量指標に基づき、人材プールの運用をスタート。育成ロードマップのツール化、登用・任用の意思決定プロセス整備、次年度以降の自走体制を構築します。
定例4〜6回 + 振り返りWS 1回
主な納品物
Why Us
選ばれる4つの理由
組織OSフレームワークに基づく設計
研修単体ではなく、等級・評価・報酬・育成を「組織OS」として統合設計。制度と育成がバラバラにならない、再現性のある仕組みを構築します。
型化された研修コンテンツ × 個社最適化
複数企業で実装してきた型化プログラムを基盤としつつ、貴社の戦略・文化に合わせて毎回カスタマイズ。立ち上げスピードと品質を両立します。
研修講師・コンサルタントの一体運用
制度設計コンサル・研修講師・経営メンターを一つのチームで担当。制度と運用の間に「通訳」を挟まず、設計思想をそのまま現場に届けます。
プログラム終了後の自走まで伴走
Phase 3で運用マニュアル・ツール・人材プール運用プロセスを納品。経営顧問として継続支援も可能で、離脱後の形骸化を防ぎます。
Target
誰を次世代リーダーとして育てるのか
3つの階層で対象者を構造化。経営戦略・事業計画から逆算し、それぞれの階層に最適なプログラムを設計します。
次世代経営幹部候補
3〜5年後に役員・執行役員・事業責任者を担う候補人材。経営視座・意思決定力・組織マネジメントの強化が必要な層。
新任・中堅管理職
現に管理職として機能している/今後登用予定の人材。マネジメントの型・評価者スキル・1on1運用などの基礎スキル定着が必要な層。
ハイポテンシャル若手
将来の幹部候補として早期に特定すべき20代〜30代前半の人材。選抜研修・ストレッチアサイン・メンタリングで加速育成する層。
Curriculum
選抜研修プログラム(Day 1-5)
代表的な選抜研修プログラムのカリキュラム例。企業ごとに内容・日数・講師登壇回数をカスタマイズします。
Day 1
経営視座の獲得
- •経営戦略と組織設計の連動
- •EBITDA・マルチプルと企業価値の構造
- •自社の経営課題を構造化する
Day 2
リーダーシップの型
- •状況適応型リーダーシップ
- •組織OS観点での役割定義
- •セルフアウェアネスとスタイル診断
Day 3
意思決定とジレンマ
- •二律背反のジレンマケース演習
- •判断基軸の言語化
- •説明責任と意思決定の再現性
Day 4
マネジメント実践
- •評価者トレーニング
- •1on1の設計と運用
- •育成面談・フィードバック
Day 5
アクションラーニング
- •自部門の経営課題に対する提言策定
- •経営陣への最終プレゼン
- •育成ロードマップの個別策定
Design Scope
主な成果物
人材要件定義書
経営戦略から逆算した、次世代リーダーに求められる能力・行動・成果の定義
スキルマトリックス
要件 × 現有人材のスキル突合表。育成ギャップと優先順位が一目で分かる
アセスメント設計書
選抜・登用のためのアセスメント手法・指標・運用プロセスの設計
教育体系 & 研修カリキュラム
階層別・テーマ別の教育体系マップと、詳細な研修カリキュラム・テキスト
人材プール運用マニュアル
候補者プーリング・登用任用・定期モニタリングまでの運用プロセス
育成ロードマップ・ツール
個人別育成計画のテンプレート・進捗管理ツール・次年度計画書
Sample
成果物サンプル
実際の納品物イメージを一部公開。貴社向けには戦略・組織規模・課題に合わせて内容をカスタマイズします。
人材要件として定義した能力領域と、候補者の現在地をマトリックスで可視化。育成すべきテーマと人材の優先順位が、経営会議で意思決定可能な形で見えます。
| スキル領域 | 候補者 A | 候補者 B | 候補者 C | 候補者 D |
|---|---|---|---|---|
| 経営視座・戦略思考 | A | B | S | C |
| 意思決定・ジレンマ対応 | B | C | A | C |
| 組織マネジメント | S | B | B | A |
| 評価者としての運用力 | A | A | B | B |
| 変革推進・実行力 | B | A | S | B |
候補者ごとのアセスメント結果を、評価軸別スコア・総合評価・育成提言の3層で整理。Phase 2の研修プログラムと個人別育成計画に直結します。
総合サマリー
A-
総合評価
組織マネジメント・変革推進に強み。意思決定のジレンマ対応は今後の育成テーマ。
評価軸別スコア
育成提言(抜粋)
Phase 2の研修ではDay 3「意思決定とジレンマ」の反復と、Day 4「評価者トレーニング」の実務適用を重点化。OJTでは新規事業領域での意思決定機会を設計。
KPI
3階層のKPIで「育成投資のリターン」を可視化
事業インパクト・組織/人材・学習/行動の3階層で育成成果を構造化。経営層への報告も、現場の改善活動も、同じ指標体系で動きます。
事業インパクトKPI
育成対象者の担当領域における売上・利益・生産性指標の改善。最終的な「育成投資のリターン」を可視化する上位KPI。
Examples
- ✓担当事業の売上成長率
- ✓担当組織のEBITDA改善
- ✓新規事業・新サービスの立ち上げ数
組織・人材KPI
育成を通じた組織構造の変化。属人化解消・次世代比率・経営チーム機能度など、組織OSの健全性を測る中間KPI。
Examples
- ✓次世代幹部候補プール数
- ✓管理職の内部昇格比率
- ✓エンゲージメントスコア
学習・行動KPI
研修受講・OJT実践・アセスメント結果などの行動変容指標。育成プロセスの進捗を週次・月次で捉える下位KPI。
Examples
- ✓スキルマトリックス達成度
- ✓1on1実施率・面談の質
- ✓アクションラーニング成果物
Investment
投資概要
組織変革プログラム(人材育成型・12ヶ月)
1,500万円〜
(税別)/仕組みづくり版・人づくり版とも同額
Phase 1(2〜3ヶ月)
400万円
人材要件・MX・アセス設計
Phase 2(6〜8ヶ月)
700万円
研修開発・講師登壇・実行
Phase 3(2〜3ヶ月)
400万円
モニタリング・プール運用
Phase単位の柔軟対応
- Phase 1 単体(2〜3ヶ月)400万円〜
- Phase 1+2(8〜11ヶ月)1,100万円〜
- フルパッケージ(12ヶ月)1,500万円〜
プログラム終了後の経営顧問(継続支援):50万円/月〜
※ 企業規模・スコープに応じてお見積りいたします。
※ 研修単体・評価者研修単体・アセスメント単体など、パーツ売りにも対応します。お気軽にご相談ください。
Case Studies
導入実績
業界・規模・課題の組み合わせで匿名化した導入事例。詳細は個別商談でご案内可能です。
課題
社長・創業経営陣に意思決定が集中し、次世代経営チームの機能不全が顕在化。承継リスクを抱えていた。
成果
執行役員候補のアセスメント設計と選抜研修を実施。経営チーム会議の運用改善まで一気通貫で支援。
課題
事業拡大のスピードに管理職層の育成が追いつかず、マネジメント不全が成長の壁になっていた。
成果
階層別研修体系を新規構築。評価者研修・1on1運用を定着させ、管理職の内部昇格比率が大幅改善。
課題
急成長に伴い、創業メンバー以外のリーダー層が薄く、ハイポテンシャル若手の抜擢基準も曖昧だった。
成果
スキルマトリックス × アセスメントで選抜基準を明文化。ハイポテンシャル層を加速育成する仕組みを構築。
課題
Exitに向けて経営チーム強化が急務。投資期間内に執行体制を自立させる必要があった。
成果
サクセッションプランと育成ロードマップを設計。投資期間終盤までに次期経営陣候補を複数名プーリング。
Flow
導入フロー
無料相談・課題ヒアリング
経営課題・育成テーマ・想定スケジュールをお伺いし、支援スコープの仮説を描きます。
組織診断(オプション)
組織OSスコアリングで現在地を可視化。育成以外のテーマとの接続点も合わせて特定します。
ご提案・お見積り
Phase 1〜3のスコープと納品物・体制・費用を提案書にまとめ、合意形成を進めます。
契約・キックオフ
NDA含む契約締結後、キックオフWSで経営陣・人事チームとゴール・進め方を合意します。
3フェーズ実行
Phase 1〜3を12ヶ月で実行。月次定例・研修登壇・中間レビューを通じて進めます。
自走化・継続支援
Phase 3で運用マニュアルと人材プール運用を納品。以降は経営顧問として継続支援も可能。
Team
推進体制
制度設計コンサルタント・研修講師・経営メンターを、一つのチームで担当。設計思想をそのまま現場の育成に届けます。
Lead
プロジェクトリード
経営層との合意形成・プロジェクト全体の舵取り
Designer
制度・育成設計コンサルタント
人材要件・スキルMX・研修体系・人材プール設計
Trainer
研修講師・ファシリテーター
選抜研修・評価者研修・1on1設計のデリバリー
Leader Development
次世代リーダー
育成プログラム
サービス紹介
RCC Inc.
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次世代リーダー育成プログラム サービス紹介資料
3フェーズ12ヶ月の進め方・選抜研修カリキュラム・KPI設計・料金プランまでを、提案可能なレベルでまとめた資料です。社内検討にご活用ください。
- ✓人材要件定義 × スキルマトリックス × アセスメント設計の全体像
- ✓選抜研修プログラム Day 1-5 のカリキュラム例
- ✓3階層のKPIで「育成投資のリターン」を可視化
- ✓Phase単位のパーツ売り含む料金プラン