ORGANIZATION OS COMPANY Category : 組織動態化 / Organizational Dynamization

社長、御社の組織は、
動いていますか?

制度もMVVも、戦略もある。
でも、それが「日々の判断と行動」として動いていなければ、企業価値は伸びません。
設計された組織を、動く組織へ。

“Design in Motion” ──
設計図を渡して帰る会社ではなく、
組織が動き出すまで見届けるファーム。

Design in Motion
01
PROBLEM SPACE
課 題

制度は作った。MVVは掲げた。戦略も立てた。
でも──組織は動いていますか?

"制度はある、でも動いていない"。これは個人のサボりではなく、組織の構造的な停滞です。 多くの中堅・成長企業が、戦略ではなく組織で止まっています。

01
制度があるのに、
管理職は使っていない。
02
MVVがあるのに、
現場社員は知らない。
03
戦略があるのに、
次世代リーダーは育っていない。
04
研修を実施しても、
行動は変わらない。
05
評価があるのに、
報酬と連動していない。
これらは全て、「組織OSの設計不良」として説明できる。
All symptoms trace back to a single root cause — the Organization OS.
02
FRAGMENTATION  →  INTEGRATION
分 断 と 統 合

日本の経営支援市場は「設計」で止まっている。
RCCはそこに、動かす機能を入れる。

戦略・人事・研修・コーチ。日本の経営支援は4つに分断され、誰も「組織を動かす」ところまで踏み込まない。 設計が溢れ、実装が誰も担わない。これが組織が止まったままになる構造的な理由です。

A.4プレイヤーの分断構造

戦略コンサルStrategy Consulting
Have構造化・論理力
Lack経営者の内側/現場
人事コンサルHR Consulting
Have制度設計
Lack事業インパクト
研修会社Training Provider
Have現場体験
Lack構造化/経営視点
エグゼコーチExecutive Coaching
Have経営者の内側
Lack組織全体の設計力

B.RCC ── 4プレイヤーを 1社の中に再統合

RCC = 組織OSアーキテクト

戦略・人事・研修・コーチの4つの職能を、1社の中に再統合した新しいファーム。
「設計して帰る」のではなく、「設計を動態へ翻訳する」専門家。

01
仕組み化する力 Systematize
一社ごとの個別事情を、誰でも回せる仕組みに翻訳する。経営・人事・現場の三方向で初めて成立する設計力。
02
経営者と伴走する力 Accompany
社長の判断軸を理解し、経営と現場の間に立つ。外から提言するのではなく、内側で伴走する。
03
成果で評価される潔さ Accountable
約束した成果が出なければ、自ら退く。継続は結果によってのみ正当化される ── 信頼の根源。
この3能力を同時に備えた会社を、私たちは日本で他に知りません。
03
RCC FRAMEWORK SYSTEM
経 営 変 革 イ ン フ ラ

4つの役割が連動して、
組織OSを設計から動態へ翻訳する。

Key Insight RCCのアプローチは「フレームワーク」ではなく「機能する経営変革インフラ」。
診る → 動かす → 計測する → 届ける。 この4つの役割が同じ循環の中で噛み合うからこそ、組織OSが EV 向上に直結する。
01
Static Frame
診る
Organization OS
5軸 × 38項目
組織を5軸で構造化し、38項目で定量化。属人診断ではなく、再現可能なメジャー。
02
Dynamic Process
動かす
Trinity 5D
5動詞 × 3観点
Define→Design→Deploy→Develop→Decide の循環で、人・組織・事業を1サイクルで貫く。
03
Outcome Metric
計測する
EV Formula
EBITDA × Multiple
組織介入の成果を企業価値(EV)で測る。財務言語で語れる組織変革。
04
Service Layer
届ける
商品ラダー
お試し → 本格変革 → 継続
お試し診断から本丸の組織変革、伴走顧問、継続支援まで、温度感に合わせて段階的に。
診る 動かす 計測する 届ける EV Lift
04
TRINITY 5D
動 か す ── 5動詞 × 3観点

人・組織・事業を、
1つのサイクルで貫く。

Trinity 5D は組織OSを「動かす」ためのRCC独自のプロセスフレーム。 Define → Design → Deploy → Develop → Decide の5動詞が循環し、その全てを「人・組織・事業」の3観点が貫く。 組織変革を、点の打ち手ではなく、循環するサイクルとして実装します。

PEOPLE ORGANIZATION 組織 BUSINESS 事業
GOAL
EV 向上
Enterprise Value
Define
定義する
Design
設計する
Deploy
実装する
Develop
育成する
Decide
意思決定
D1 · Verb 1 of 5
定義する
Define ── 在りたい姿を、3観点で言語化する
経営の意思を「人・組織・事業」の3観点で言語化する起点。ここで定義が曖昧だと、設計も実装も意思決定も歪む。中堅オーナー企業ほど、ここに飛ばして「設計」から入りがち。
People
経営チーム・次世代リーダー・現場の担い手の「在りたい姿」を定義する
組織Org
構造・制度・文化・意思決定の仕組みの「あるべき姿」を定義する
事業Biz
戦略・KPI・収益モデル・成長エンジンの「目指す姿」を定義する
Entry Diagnosis
「御社は今、どの D で詰まっていますか?」
05
ORGANIZATION OS · 5 AXES
診 る ── 5軸38項目

組織を、設計するものとして捉える。

組織は感覚で語るものではありません。5つの軸 × 38項目で構造化し、定量化する。 これがRCC独自の組織OS診断。経営層・人事・現場の複数視点で、課題を構造化します。

01
Structure OS
構造の OS
スパン・権限・JD・部門間連携は、いま事業の速度に追いついているか?
02
Leadership OS
リーダーシップの OS
マネジャーは「人と業績」を動かせているか?次世代パイプラインは見えているか?
03
Decision OS
意思決定の OS
意思決定が社長に集中していないか?スピードとデータ駆動性はあるか?
04
HR System OS
人事制度の OS
等級・評価・報酬の三位一体は機能しているか?昇格基準は明確か?
05
Organizational Debt
組織負債
役割曖昧性・評価不信・過去のトラウマ・古い慣習は、放置されていないか?
5 AXES · 38 ITEMS
BENCHMARK BY INDUSTRY × SCALE
REPORT 90+ PAGES
06
EV FORMULA
計 測 す る ── 企業価値方程式

組織は、財務で測る。

組織変革を「感覚」ではなく「企業価値の数字」で語ります。RCCは EBITDA と Multiple の両方を、組織OSで動かす唯一のレバーです。

Enterprise Value Formula
EV = ( EBITDA + ▲Profit ) × ( Multiple + Premium )
▲Profit = 組織OS介入による EBITDA 改善増分 / Premium = Multiple 上昇増分

▲Profit — EBITDA に効く

利益の "量" を増やす
意思決定スピード向上現場判断を委ね、承認レイヤーを削減。社長に依存しない経営執行力。
マネジメント強化管理職が「人と業績」を動かす体制に。
人材生産性向上評価・配置の最適化で1人あたり生産性が上がる。
組織実行力向上戦略を現場に届ける仕組みを実装。

Premium — Multiple に効く

評価の "倍率" を引き上げる
強い経営チーム社長個人ではなく、経営チームとして承継可能な体制。
成長の再現性属人ではなく、仕組みで成長を作る体制が証明される。
組織ガバナンス意思決定・権限・牽制が設計されている。
人材基盤の厚み次世代リーダーがプール化されている。
07
SERVICE LADDER
届 け る ── 7商品ラダー

商品ラダーは、値段の階段ではない。
能力の重ね方の階段である。

まずは小さく診てみる ── そして本格的に組織を変える ── 変化を続ける。
初めから大きく踏み込まなくて構いません。御社の状況と温度感に合わせて、段階的に組織変革をご支援します。

まずはお試しで
Start Small
組織OS スコアリング(精密診断)
5軸 × 38項目で組織の現在地を定量化。改善ロードマップ+EV改善シミュレーション。
¥150–300 万 / 4–8週
人事制度クイック診断
制度疲弊・評価形骸化の論点を短期で見立て。改革規模はその後判断。
¥50–100 万 / 1–2ヶ月
アクションコーチング
既に関係性がある経営者の「まず一緒に動く」入口。着手から信頼が育つ。
¥50–100 万 / 3ヶ月
Tegajin(人事制度SaaS)
DXツールから入って、実務で価値を体感しながら組織課題を自覚するアプローチ。
月額 ¥25 万〜
気軽に始める¥50–300 万 / 1〜3ヶ月
本格的に取り組む
Transform
組織変革プログラム
(仕組みづくり編:人事制度設計・運用定着)
等級・評価・報酬の三位一体を再設計し、運用定着まで伴走。評価形骸化・制度疲弊に有効。
Phase 1(2–3ヶ月/400万) → Phase 2(6–8ヶ月/700万) → Phase 3(2–3ヶ月/400万)。
¥1,500 万 / 12ヶ月
組織変革プログラム
(人づくり編:次世代リーダー育成&アセスメント)
人材要件定義 → スキルマトリックス → 研修・アセスメント → 人材プール運用までを一気通貫。サクセッション空白に有効。
Phase 1(2–3ヶ月/400万) → Phase 2(6–8ヶ月/700万) → Phase 3(2–3ヶ月/400万)。
¥1,500 万 / 12ヶ月
組織を本気で変える¥1,500 万〜 / 12ヶ月
変化を続ける
Sustain
経営顧問 伴走
月次で経営チームに伴走。本丸後の継続パートナーとして、経営の判断軸そのものを継続的に磨きます。
月額 ¥35 万〜
Tegajin(継続利用)
人事制度の設計・運用を内製化するクラウド。組織変革後の運用を仕組みで支えます。
月額 ¥10 万〜
令和の藩校(経営者コミュニティ)
経営者同士の対話を続ける学びの場。月例セミナー・メンタリング・年次カンファレンス。
月額 ¥10,000 / ¥15,000 / ¥25,000
アフターフォローも安心継続・伴走
※ 段階的にご利用いただけます ── まずはお試し診断から入り、必要に応じて本格的な組織変革へ、その後の継続支援まで。ステップを上がる判断は、その時々で都度ご相談ください。
※ 部分切り出しも可能 ── Phase 単体、研修・アセスメント・評価制度のみといった範囲指定にも対応。契約時のコミット KPI は精密診断後の個別再試算で確定します。
08
TRACK RECORD  ·  LEADERSHIP
実 証 と 担 い 手

数字と人物で、再現性を裏付ける。

100+
経営コンサルティング実績
Engagements
40+
組織OS / 人事制度設計 支援
OS Implementations
+5.3
企業価値向上モデルケース
EV Lift (Model Case)
Case A · Sales Agency
販売代理店(店舗型)
営業生産性の標準化
EBITDA
+1,800 万
Multiple
+0.2x
Case B · Heritage Maker
老舗製造(伝統産業)
技能伝承の仕組み化
EBITDA
+1,200 万
Multiple
+0.5x
Case C · Growing IT
急成長IT(PMI型)
役割明確化・組織規律の確立
EBITDA
+1,500 万
Multiple
+0.3x
※ 個別ケースの数値であり全案件の平均ではありません。EBITDA・Multiple数値は支援前後の差分(業種・規模により条件は異なる)。
※ Case A〜C は複数の支援実績を元に構成した匿名化モデルケース。詳細は商談時の NDA 許諾範囲でご共有します。
アールシーシー株式会社 代表取締役 / Founder & CEO 玉田雅行
Founder & CEO
創業者 / 代表取締役
組織OS アーキテクト
Organization OS Architect
Published Book
「うちの会社、何かギクシャクしている」と思ったら読む本
Amazon 3部門 1位 / 玉田雅行 著
玉田 雅行
Tamada Masayuki ── Founder & CEO
人事は管理部門ではない。経営そのものだ。
戦略がどれほど優れていても、それを実行する組織がなければ、企業価値は生まれない。
私たちは「組織OS」という概念を通じて、目に見えない組織インフラを設計し、企業の成長エンジンに変える。
RCCは、経営者と同じ目線で組織を語れる、数少ないパートナーでありたい。
Experience
事業会社 9年4ヶ月 → コンサル4社 8年 → RCC 創業6年目
HR System Design
大手自動車系列・大手製造機械HD化・大手商社系M&A後制度改定 等
Talent & OD
大手エレクトロニクスHDのMVV浸透・大手通信のコンサル人材育成PG
Published Book
『「うちの会社、何かギクシャクしている」と思ったら読む本』Amazon 3部門 1位
09
AUTHORITY
外 部 評 価

第三者から認証された、RCC の 実在性

01
Trademark
商標登録「Tegajin」
特許庁 / 2025年11月登録 第6984829号
02
Management Innovation Plan
経営革新計画 承認
埼玉県知事 承認計画 / 中小企業等経営強化法 第14条
03
Published Book
著書 Amazon 3部門 1位
「うちの会社、何かギクシャクしている」と思ったら読む本
04
Media · Pitch
メディア掲載・ピッチ登壇
UPGRADE / 人事評価ラボ・城南信用金庫主催ピッチ
05
Community
令和の藩校 主催
経営者実践コミュニティ:月例セミナー/メンタリング/年次カンファレンス