For PE Fund Professionals

投資先の企業価値を、
組織から動かす

戦略は整えた。財務も改善した。しかし組織がボトルネック—— そんな投資先のEBITDAとMultipleの両方を、組織OS設計で引き上げる。

Enterprise Value Equation

EV = (EBITDA + ▲Profit) × (Multiple + Premium)

Portfolio Challenges

投資先が抱える6つの組織課題

戦略・財務は整えたのに、なぜバリューアップが止まるのか。 その答えは「組織」にある。

属人経営

創業社長に依存した意思決定構造。経営チームが機能していない。

成長停滞

売上は伸びているが利益率が改善しない。組織の生産性が上がらない。

マネジメント不全

中間管理職が育っておらず、現場の実行力にばらつきがある。

評価・報酬の形骸化

人事制度が事業成長に追いつかず、優秀人材の離職が続いている。

後継者不在

次のフェーズを率いる経営人材が見えない。サクセッション未整備。

ガバナンス不足

PMI後の統合が進まず、組織としての一体感が醸成できていない。

Diagnostic Framework

戦略と実行の間にある2つのギャップ

Growth Gap

成長のギャップ

事業戦略はあるが、それを実行できる組織体制が追いついていない。結果として、成長速度が戦略に見合わない。

典型的な症状

  • 売上は伸びているが利益率が下がっている
  • 新規事業が立ち上がらない
  • 優秀人材が定着しない

RCCのアプローチ

組織設計の再構築 — 等級・評価・報酬の三位一体制度設計

Execution Gap

実行のギャップ

経営方針は決まっているが、中間管理職が方針を現場に翻訳できず、実行がバラつく。

典型的な症状

  • 経営会議の決定が現場に浸透しない
  • マネージャーがプレイヤーのまま
  • 部門間の連携が取れていない

RCCのアプローチ

マネジメントOS設計 — リーダーシップパイプラインの構築

Case Studies

投資先での定量インパクト

※ 数値はモデルケース。実案件ベースの詳細は個別にご案内します。

Case 1|18ヶ月

製造業350名

EBITDA
3.2億5.1億
+59%
Multiple
4.2x5.8x
+1.6x
EV
13.4億29.6億
+120%

等級制度再設計+経営チーム強化により、組織の実行力を構造化。

Case 2|12ヶ月

IT・SaaS120名

EBITDA
1.8億2.9億
+61%
Multiple
8.0x10.5x
+2.5x
EV
14.4億30.5億
+112%

マネジメント層の育成パイプライン構築で、スケーラブルな組織へ転換。

Case 3|24ヶ月

サービス業500名

EBITDA
5.5億8.2億
+49%
Multiple
3.5x5.0x
+1.5x
EV
19.3億41.0億
+113%

PMI後の組織統合+評価制度統一で、グループとしての一体感を実現。

White Paper

組織OS
診断ガイド

PE投資家版

RCC Inc.

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組織OS診断ガイド
— PE投資家版

投資先の組織力を5軸で定量化する「組織OSスコアリング」の全体像を解説。 診断フレームワーク、EV方程式との接続、精密診断の成果物、導入事例まで網羅した1冊です。

  • 5軸診断フレームワーク × EV方程式の接続
  • 無料Web診断 vs 精密診断(150万〜300万円)の比較
  • 投資先2社の匿名化事例(EBITDA・Multiple改善)

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